雄のシェパードの尻尾が上に巻いているので歩く時に丁度良く掴める犬

雄のシェパードいぐしの尻尾はくるんと上に向いていて柴犬のような形をしている。本来シェパードと言えばストンと落ちた長いふさふさの尻尾なのだが、いぐしは毛すらない。シェパードらしからぬ尻尾はくねくねと自在に動くのでそこそこ気持ちが悪い。そんな気持ちの悪いいぐしのしっぽ、散歩の時には手を繋ぐかのように僕の左手にそっと収まるのだ。

シェパードのくせに尻尾の毛がない

雄のシェパードいぐしはシェパードのくせに尻尾の毛がない。なぜかと言うと自分で尻尾の毛をかじってしまう癖があり、かじった所からは毛がなかなか生えてこないからだ。

尻尾の毛をかじる癖が治らない

この癖は色々試してみたのだが治らない。と言うか別に治らなくても良いかと思っていて放置している。尻尾が無くなるほどかじるわけではないし、あほみたいではあるが特段害はないからだ。

尻尾の向きの癖

いぐしは尻尾をかじる癖があるせいか尻尾の向きにも癖がある。シェパードのくせに柴犬の様に尻尾がくるんと上に巻いているのだ。

いぐしの尻尾は生えているというか腰のあたりに刺さっているという感じだ。時々引っ張ったらスポッと抜けるのではないかと思ってしまう。

尻尾を繋ぐ

人間の子供は道路を歩くときには手を繋ぐ。いぐしの場合は尻尾を繋ぐ。

尻尾の向きが僕の左手にジャストフィットするのでこういう事になってしまう。

本犬特に気にすることなくてくてくと歩くのだが、僕の手の中で上下左右微妙に動いている生暖かい尻尾は気持ち悪かったりもする。

だが、ぎゅぎゅっ!と手に力を入れるといぐしのしっぽもくね!くね!と応えてくれるので、歩いて散歩する時にはたまにやってしまうのだ。

なかなかかわいいやつだ。

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