無料で貰った一軒家をリフォーム|風呂とトイレを無料で貰った

納屋の改造が一段落したので日々筋トレをしている。
今年は暖冬なので、暖房器具のない納屋の中でも少し動けば体が温まる。

最近太りやすくなっているのがわかるからね、食事制限と筋力アップでスマートに年を取るつもりだ。太ると何するにも良い事無いからね。

家も無料だが風呂とトイレも無料で貰った

ん?って思うよね。

風呂もトイレももちろん貰った家にはついている。

でも今回の話はついているのとは別に、今のものよりも良いやつを無料で貰ったってこと。

家のリフォームをプロにお願いした

家の改造は出来る限り自分でやろうと思っていたが、水回りの位置を変えたりと結構大掛かりな作業になるので、同じ在所の大工さんにお願いした。

在所が同じということで相談もし易く、こちらの要望は全部聞いて貰っているし、その上でどうしたら安くできるかも一緒に考えてくれている。

今回の風呂とトイレを貰って来たのも大工さんからの提案だった。

田舎のネットワーク

今回のリフォームは普通の人が考える以上に安く済む予定だ。

先ずキッチン・風呂・トイレを新設する。恐らくこれらの購入費だけで200万くらいはすると思うが、今のところ無料だ。

こちらが無料で貰ったお風呂。お風呂の解体を見て仕組みが分かったのも大きな収穫だ。

今回の無料水回りグッズに関しては、運が良いのもあるが建築・設備関係の人は皆繋がっている。

今回大工さんと一緒に行動して気づいたのだが、仕事を受けた人(業者)がそこから派生するあらゆることを人選しワンストップで処理してしまう。

例えば家の庭には松やらなんやら結構いい感じの木が生えている。僕が「管理する気も興味もない」というと「人にあげても良いか?」というのでOKを出すと、電話片手に誰かとおしゃべり。

すると5分くらいで軽トラに乗ったおっさんが現れ引き取ることが決まった。

買物の合間に瓦家さんに寄り商談成立、解体所に呼ばれて好きなの持っていけと言われて風呂・トイレ・キッチン・引き戸・扉などを貰う。

解体所のおっさんに言わせれば引き戸は1枚20万くらいするとのこと。「畳も新しいのもっていって古いのおいていけ」と言っていたがフローリングにするので遠慮した。

という様に家一軒建てたり壊したりするにも業者は1つではない。なので各分野の業者たちは全て繋がっている。

この仕組みのトップが同じ在所の人という事で、本当に良くしてもらっている。

地鎮祭ではなく飲み会

さて、設備も面子も揃ったので後は大工さんの腕次第。

と思ったら先ずは飲み会との事。

理由を聞けば「あんたの家に色々な人が関わる、これから家に何かあれば基本的にこの人たちを頼る事になる。ならば着工前に宜しくお願いしますと言っておいた方が良いだろう」とのこと。

正直ガツンッと来た。

そこまでは考えていなかった。そういえば水回りを全部無料で貰っているし、そんなのは全部解体屋さんの配慮な訳だし、そういうのも全部大工さんのコネだし。

金さえ払えばなんて偉そうなこと言うつもりはないが、金すら払っていないのだから何かしらお礼はしなければならないのが普通だ。

あー・・俺って駄目だなぁ。っと凹んでいたら。

「田舎じゃこうゆう付き合いが大事なんよ、飲み会は俺が全部用意するから気にすんな」という事で僕が呼ばれる立場になってしまった。

春までに出来ればいいかなと思っている

今いる家は申し分ないので、正直引っ越さなくても良い。

なので新居への引っ越しは暖かくなった頃でも良いと思っている。

今後大工さんがどんな感じでリフォームに入るのか、そしてだれかうちの在所に引っ越して来た時のリフォームの参考になるよう、頑張って投稿していくつもりだ。